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ご挨拶

プライベートサロンbow & arrow 神楽坂のセラピストAzusaです。
こちらのプロフィールのページをご覧いただきありがとうございます。

お客様のお顔やお身体を触れさせていたただく前に、まずは私の方からこれまでの経緯も含めて文章にさせていただきました。

経歴

  • 業界歴は17年以上
  • 東京、京都、メルボルンにて1万人以上の国内外のお客様の施術経験
    国籍問わず、様々な方々の対応させていただきました
  • エステティシャン(東京)➡︎マッサージセラピスト、アロマセラピスト(メルボルン)➡︎ホテルスパセラピスト(東京、京都)➡︎現在、神楽坂でプライベートサロンを開業/オーナーセラピストとしてスタートをしました

 

◯資格、卒業証書

Diploma of Aromatherapy, Certificate IV in Aromatherapy
Diploma of Remedial Massage, Certificate IV in Massage therapy practice
自然療法が盛んなオーストラリアでも高い水準の教育が受けられる専門学校を卒業し習得しました。
リメディアルマッサージは聞き馴染みがないかと思いますが、解剖学などを学び症状に合わせた施術をするオーストラリアではクリニックなどで保険の適用がされる政府認定の資格のマッサージです。当サロンでは、治療目的ではなくリラクゼーション目的としたトリートメントを行なっておりますが、主訴に合わせたオーダーメイドのボディトリートメントを行います。

◯その他資格
やまと薬膳メディスナルクッキング初級、中級修了証
薬膳・漢方検定、和ハーブ検定合格
薬日本堂漢方スクール通信教育漢方養生指導士初級養成講座修了
裏千家茶道初級許状
ミキモトコスメティックス、パールフェイスエステ機器ディプロマ

◯趣味
神社仏閣&お城の御朱印巡り、旅行、ウォーキング、ドラマ&映画&お笑い鑑賞、美味しいものを食べることなど。

Story 〜開業までの歩み〜

学生時代は英語やビジネス系のコースでしたが卒業後、エステの会社へ就職しキャリアをスタートしました。会社の研修により技術やカウンセリングなどを学び、新しいことをすることが楽しかった反面、とても過酷な仕事だっため、栄養ドリンクやブラックコーヒーの過剰摂取や寝不足といった美を提供しているにも関わらず真逆の生活をしている事に違和感を感じていました。サプリや化粧品でバランスをとっていましたが、20代前半という若さで乗り切れていたのだと思います。けれど、倒れてしまったこともあり一度この業界から去る決心をしました。新しい人生のスタートを考える上で元々英語を使って何かをしたいという思いが心に残っていました。

その後、海外で色んな価値観や英語を学びたいという思いからオーストラリアメルボルンへ3年半程暮らしました。留学当初は、違う仕事に転職するために英語を勉強しようと思っていましたが、当時は英語もほとんど話せなかったので私ができることはやはりエステしかありませんでした。すすめもあって、出張マッサージを始めるきっかけを頂きました。ありがたい事に口コミでメルボルン在住の日本人の方を中心に少しずつ広まりました。エステの経験、技術がその頃まだ3年くらいで未熟だったにも関わらずお客様がとても喜んでくれたことに感動をし、この仕事をより極めるために資格や知識、経験を積みたいと考えるようになりました。

そんな時、サロンのオープニングに関わることができ、働きながらリメディアルマッサージとアロマセラピーを学びました。英語で学ぶということに頭をかかえながらもなんとか無事卒業することができ在学中は、ハーブやストーン、ナチュロパシーなど自然療法に触れる機会もあり貴重な経験ができました。

今まではエステティシャンとセラピストの違いをよくわかっていなかったのですが、オーストラリアではフェイシャルを行うのはbeauty therapist、リラクゼーションを行うはmassage therapist のように役割がはっきりしていました。日本でも違いはありますが、その当時日本ではエステティシャンでしたがオーストラリアでは持っている資格ではセラピストでした。セラピストという仕事に興味をもつようになり、メルボルンでもホテルのセラピストとして短期間ですが経験もさせて頂きましたが人を癒すこと&カスタマーサービスは更に極めるには、やはり日本で学びたい!という思いから日本のホテルで就職を目指すことにしました。

外資のラグジュアリーホテルと呼ばれるホテルに就職が決まり約10年程勤務しました。サービスを学びたいと思っていましたが、技術の面でも日本に戻るとまだまだでした。はじめの頃は圧のかけかたも力任せで行っていたりマニュアルに必死で回数などにとらわれていて最初の数年は頑張っていましたが今思えばその方の為にという域にまで辿り着いていなかったと思います。段々経験を積む事で感覚だったり、毎回どのようにおもてなしを行うか自分で判断できるようになりVIP顧客の対応やチーフセラピストとして後輩の育成なども任されるようになりました。今でも勉強することなどたくさんありセラピストやエステティシャンの仕事は日々更新が必要だと思っています。

京都へ行ったことにより日本の文化やサービス、品質に改めて感動しもっと日本の方にも海外の方にも日本の良さを広めたいという思いから、今まで経験したサービス技術を融合させたサロン作りを目指して開業をする運びとなりました。どんなサロンなのかはコンセプト・サロンへの思いをご参照ください。

はじめてのお客様にも安心していただければと思っております。